MCP:ClaudeとCodexを接続する
LevomioのツールをAIアシスタントに接続します。
アクセスとキー
Levomioにログインし、設定でキーを作成します。コピーして、使用するクライアントのYOUR_API_KEYを置き換えてください。キーは公開しないでください。
キーを管理 · MCPClaude
ClaudeでCustomize → Connectors → + Add → Add custom connectorを開きます。名前をLevomioにし、下記のURLを入力してContinueを押します。チーム管理者はOrganization settings → Connectorsを使用します。
https://levomio.com/api/mcpNo sign-inを選び、Request headersに必須のAuthorizationヘッダーを追加します。値はBearer、半角スペース、Levomioのキーです。保存後、チャットのConnectorsメニューで有効にします。
Authorization: Bearer YOUR_API_KEYRequest headersは現在、一部のClaude組織にのみ提供されています。項目がない場合は下記のClaude Codeを使用してください。キーが必要なこのサーバーにはURLだけでは接続できません。
Claude Code
Claude Codeがインストール済みなら、YOUR_API_KEYを置き換えてターミナルでコマンドを実行します。新しいセッションを開き、/mcpでLevomioを確認してください。
claude mcp add --transport http --scope user levomio \
https://levomio.com/api/mcp \
--header "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY"Codex
~/.codex/config.tomlを開き、YOUR_API_KEYを置き換えて下記の設定を追加します。このユーザー設定はCodexアプリ、CLI、IDE拡張機能で共有されます。
[mcp_servers.levomio]
url = "https://levomio.com/api/mcp"
http_headers = { Authorization = "Bearer YOUR_API_KEY" }ファイルを保存してCodexを再起動します。/mcpを入力し、levomioの接続を確認してください。HTTP MCPに対応した最新のCodexを使用してください。
接続を試す
Levomioでクレジット残高と利用可能なツールを表示してください。ファイルの処理はまだ開始しないでください。
クレジット料金
| 操作 | 料金 |
|---|---|
| 画像の圧縮・変換 | 画像と出力形式の組み合わせごとに1クレジット |
| 画像からPDF | 結合・個別出力にかかわらず元画像1枚につき1クレジット |
| PDF圧縮 | 元PDFの1ページにつき1クレジット。ページ数はサーバーが確認 |
画像10枚をWebPとAVIFにすると20クレジット、10枚を1つのPDFにすると10クレジット、30ページのPDF圧縮は30クレジットです。
アップロード、見積もり、残高・状態確認、プレビュー、ダウンロード、ZIPは無料です。サブスクリプションは不要で、料金と上限は全アカウント共通です。
クレジットは処理開始時に消費されます。maxCreditsは消費の上限です。複数ファイルの場合はstartの前にquoteで合計を確認してください。再試行は同じタスク、ID、パラメータで行い、新規タスクの料金が発生しないようにします。
1ファイル50,000,000バイト、1タスク250件の入力まで。下書きと結果の保存期間は2時間です。expiresAtを確認し、期限内にダウンロードしてください。ウェブサイトの利用枠はAPI/MCPには適用されません。